費用削減とリードタイム短縮




現状の加工方法では、加工に要する時間がかなりかかってしまうこと。

また、工具を整える費用も負担が増している状況ということで、弊社にご相談がありました。



工具費用削減とリードタイム短縮について何とかしたい!

同形状の製品が複数あるので共通工具化をはかりたい!

価格帯について検討してもらいたい!



平面に置いてのボールエンドミル加工からインデックス割出し装置を使っての縦面加工に変更。36°振りの10等配にて加工を試してみました。

結果、各Rサイズのボールエンドミルから1サイズのラフィングエンドミルに工具を共通化させることに成功しました。

カッターパスの移動距離や切削長さが短くなったことで加工タイムの短縮納品までのリードタイム短縮につなげることができました。

 







注文してから納品までの期間が明確になりました。また、価格について工具費の削減にともなって、協力的な価格帯に落ち着き、資材調達の担当者さまからお礼の言葉をいただきました



弊社の最大の特長でもあるインデックス割出装置に加工を置き換えるなど新しい加工法やアイディアにチャレンジしていくことで、お客さまのご要望に最大限応えていきます


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